画面左のメニューの使い方説明です

当店の表玄関です。更新履歴、新製品など随時更新します

このページです。メニューの使い方や当店で主に取り扱う「樹脂」とは何かを説明します

当店のメインページです。まだまだ少ないですが各種の造形素材をお買い上げ頂けます

実際に色々なモノを作りながら、当店で扱っている商品の使用方法を説明します

当店で取り扱っている商品を使った作品をどこの部分が何であるか説明し、展示します

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「買い物カゴ」の使い方からお客様のお手元に商品が届くまでの過程を解説します


 当店ではポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、アクリル樹脂などを中心に取り揃えております。しかしながら「樹脂」って一体なに?」、「プロが使うものでとても自分では…」という方もおられると思います。大丈夫です。実は店主自身もそうでした。奥は深くまだまだ色々と勉強しなければなりませんが、基本的な使い方はいたって簡単ですので、ご安心下さい。
また、「こんなものを作ってみたいケド、どうしたらいいの?」などのご質問にも、店主の知識が許す限りサポートしたいと考えておりますのでお気軽にご質問お寄せください

全ての樹脂は硬化前は液〜ゲル状で、主液と硬化剤(A液、B液という場合もアリ)を混ぜ合わせることにより硬化します。だからこそ自由度が高いのですが、場合によっては「主剤と硬化剤を混合する前に固まった」とか「混合したのに全体が固まらず、製品の一部がいつまでもゲル状」とか「離型剤を塗ったのにきちんと剥離せず、雌型と製品が一体化してしまった」などの問題が起きます。以下では全ての樹脂の使用上の注意を簡単にまとめました

主剤と硬化剤を混合する前に固まった
原因としては「高温下で保存していた」「多湿下で保存していた」「樹脂に水など異物が混入した」などが考えられます。また、前述の条件に当てはまらない場合でも、長期保存(約1ヶ月以上)の結果固まることがあります。お買い上げ後は速やかに使用してください

主剤、硬化剤を混合したのに一部が固まらない
原因としては主剤と硬化剤を混ぜ合わせる際、しっかり混ざっていなかったことが考えられます。しっかりと攪拌してやることで防げますが、一部硬化の早い樹脂では速やかな作業が必要となります

雌型と製品が一体化してしまった
剥離剤の量、塗り方に問題があります。雌型にはボンリースワックスをしっかりとすり込み、必ず次に液体離型剤を一方向からスポンジ、筆などに含ませ塗ってください。液体離型剤は上から下など必ず一方向から塗ってください。そうしなければせっかく出来た薄い膜を剥ぐ結果となります

製品に気泡が入る
一番難しい問題です。これに対しては絶対安全というのはありません。真空脱泡や遠心脱泡などの方法はありますが、これも機材が高価なため、現実的ではありません。予防策としては「硬化に時間がかかる樹脂を使う」「空気が溜まりそうな場所に空気穴を空ける」「樹脂はサイフォンの原理を利用し、雌型下部より流し込む」などでしょうか…